根っこにあるのは、自分を最優先すること

フランス式アロマライフ研究会です。
本日は、埼玉県入間市でピンクリボンフェスティバルのイベントがあり、お手伝いに行ってきました。
アロマセラピーを伝えたり、ハーブの楽しみ方を発信したりと様々な活動をしているように見えますよね。
でも、根っこは一緒なんです。

フランス式アロマライフ研究会が大切にしているのが、【自分を最優先する】ことです。
誰かのために、家族や仕事でたくさんの役割と責任を背負っている方たちへのメッセージです。
役割を担うことは大切なことです。

でも、自分が元気でないと果たせません。
だから、あえてお伝えしています。
【自分を最終戦する】

からだに違和感を感じたり、気持ちが落ちこんだままであれば、立ち止まっていいと思います。
自分を大事にする。
人を頼り、診療を受けることも大切です。
フランス式アロマライフ研究会は、その方が自分自身を大切にすることをこれからも提案していきます。

自分を大切にする時間取っていますか

自分を大切にする時間取っていますか

フランス式アロマライフ研究会です。
涼しい1日になりましたね。

今日は、国分寺市にあるカフェといろいろびよりでアトリエ活動をいたしました。
主催は、ひととひとを繋げる、わかちあい市庭ひととチームさんでした。
時々、アトリエ活動にお声がけをいただいて、わたしもひととつながりを持てています。

今日は、夏のダメージを受けた肌のお手入れについて1時間、学んでいただきました。
参加者のうち、3名が登山を趣味にしているメンバーでした。
汗をしっかりかいているおかげかわかりませんが、みなさんのお肌が美しい!
運動も大切ですね。
登山の時は、しっかりと日焼け止めでプロテクトしているそうです。

さらに美しくなるために保湿などに役立つものを作ってもらいました。
まずは、ジェルベースとハーブウォーターを混ぜたジェルウォ―ター作りです。
今回、準備したハーブウォーターは、ローズ、ネロリ、パルマローザ、ラベンダーの4種類から選んでいただきました。
続いて、植物油を使った美容オイルを作りました。
今回は、夏のダメージを受けた肌のお手入れなので、精油は原液ではなく希釈したものを入れるようにしました。

ハーブウォーターも植物油も、それぞれの特徴をお伝えし、自分の肌につけた感じも味わってもらいました。
最後に、ダメージを受けているのは肌だけではないことも知ってもらって、アイケアの方法も説明しました。

参加者の方から
「ゆっくりと自分をケアする時間も大切ですね」とご感想いただきました。

植物の力を借りながら、今日がんばった自分、今週がんばった自分を大切にする時間を持ち続けたいですね。
これからも同じような活動を続けていきます。

ラベンダー丸ごと味わう体験会

ラベンダー丸ごと味わう体験会

60歳からのフランス式アロマライフ研究会です。
先週の土曜日にアトリエ活動として、ラベンダーをまるごと味わう体験会を開催しました。
まだまだ暑い日でしたが、フレッシュラベンダーのバンドルズ作りに参加をしてくださいました。
今回は、北海道産濃紫、福島県産ラバンジンと2種類のラベンダーに触れてもらいました。

参加理由は、youtubeを見てもなかなか覚えられないラベンダーバンドルズの作り方をマスターしたくてとのこと。
別の方は、シェクララのアトリエ活動を友人に勧められたそうです。
ラベンダー2種類をご紹介してから、時間がかかるバンドルズ作りからスタートしました。
ひたすら、モクモクとバンドルズを作ります。

今回は、ラバンジンを使ってバンドルズ作り、濃紫を使ってビネガー漬けを作ります。
ラベンダーの芳香蒸留水とジェルベースを混ぜたローション作りをしました。
ぜひ、日焼け後に使ってほしいです。

最後に、ラベンダー精油を希釈してアロマスプレーを作ってもらいました。
使い方は、マスクやアイマスクに吹きかけて使うためです。

この時期ならではの楽しみ方をご紹介しました。
ドライにしても、ラベンダーは楽しむことができます。
このアトリエ活動でも、紹介できたらいいなあと思います。

フレッシュなローズの香りでリラックス

フレッシュなローズの香りでリラックス

60歳からのフランス式アロマライフ研究会です。
今日は、【わかちあい市庭ひととpresents@カフェといろいろびより】イベントをしてきました。
ダマスクローズを使ったモイストポプリのプチ体験です。
今回のイベントをもって、ダマスクローズ祭りが終わりました。
今回は4名の方に、ダマスクローズの香りを味わっていただくことができました。

まずはフレッシュなダマスクローズの香りをゆっくりと味わってもらいました。
続いて、水蒸気蒸留法で採油したローズオットー、有機溶剤抽出法で採油したローズabs.、かつてはローズの香りに近いということもあり人気のあるローズゼラニウムの精油の香りを楽しんでもらいました。
フレッシュと精油の違いも知ってもらいました。

ここからモイストポプリを作ってもらいました。
モイストポプリには、ゼラニウムの葉も使いますが、新芽の部分の定植法などもお伝えしました。
みなさまがダマスクローズの香りを味わって、リラックスしてもらいました。
「香りで癒され、ゆったりすることができました」

わかちあい市庭ひとと様、開催いただきありがとうございました。

創造力を広げるアロマセラピー

60歳からのフランス式アロマライフ研究会です。
今日は、カフェといろいろびよりでアトリエ活動でした。
物語を読んで作品の人物や場面から自分が感動した箇所を精油で表現することに挑戦してもらいました。


フランスの小説「赤いモレスキンの女」を取り上げ、香りで表現してもらいました。
それぞれが持っている小説に関する印章をお聴きました。
「主人公が落とし物であるバッグを見る前にいずまいを正すシーンに人への接する姿勢に共感しました」
「小説に出てくるハバニタの香りには別れもあるし、出会いもあるのだと思いました」
小説って読み返すと、いろいろなことに気づくものですね。

登場人物や印象に残るシーンなどをシェアすると物語がさらに具体的にイメージができるようです。
18種類の精油を使い、人物のイメージや印象について精油を選んだもらいました。
(ただし、精油の名前は事前に伏せておきました)
精油をノート別に分類して、それおぞれのグループから1,2種類を選んでもらいました。
登場する猫のイメージで選んだ精油、登場人物の出会いを表現する精油、物語にでてくるパリのカフェを思わせる精油など選ぶ理由もあります。

用意した精油を種明かししていきます。
種明かしをするたびに、いろいろな感想を聴かせてもらいました。
最後に、ご自身のブレンドに名前をつけてもらいました。

『登場人物の人生が詰まった紫色のバッグ』
『こころが動く香り』
『自分の中のLOVEを刺激する香り』

イメージを広げる、膨らませることでブレンドって創造できるものです。
気持ちを言葉にするのと同じように、気持ちをブレンドで表すことができます。
これからも同様のアトリエ活動を継続していきたいと思います。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。