本日、研究会主催のプロムナード活動報告

事前にご案内したとおり、フランス式アロマライフ研究会主催の

プロムナード活動を実施しました。

三菱一号館美術館で開催中の、ショーメ時空を超える宝飾芸術の世界展を

観てきました。

※この美術館は赤レンガが魅力的です。

 

たいへん混雑していました!チケットを買うのに長蛇の列でしたが、じっと耐えて中に入りました。

 

※中庭に向かう前にミストがでていました。

 

ショーメの宝飾は、ナポレオンが統治していた頃に、権力に応じて宝飾品を作らせたことで、職人の技も磨かれてきたのです。

デザインには、植物・昆虫がたくさんモチーフとしてデザイン化されていました。

職人たちのデッサンの力と宝飾に仕上げる力量は素晴らしいと思います。

会場は、若い女性から妙齢の女性まで、埋め尽くされていました。

 

※会場を出ると庭がフランス風でした。

モチーフが月桂樹の絵葉書を購入しました。

午前中に、月桂樹をいただきましたので、リスペクトを込めて!

見終わった後に、会場内のカフェで休もうと思いましたが、

また長蛇の列だったので、断念しました。

その代わり、東京ステーションホテルの虎屋カフェに立ち寄りました。

5分ほどで中に入れいました。

明日だったら、生菓子「重陽」をいただけましたが、今日は重陽の酒という

練り切りをいただきました。

また、このようなプロムナード活動を企画いたしますね。

 

【第1回セミナー報告】60歳からのフランス式アロマライフ研究所スタート記念

60歳だからできるていねいな暮らしとワクワクするアロマセラピー

2017年9月18日(月・祝)、
60歳からのフランス式アロマライフ研究会主催の記念セミナーが開催しれました

テーマは、「自分がワクワクするアロマセラピー」で、
特別講師の久保田泉先生が50歳で出会ったアロマセラピーの
魅力について語ってくれ、参加者に共感と勇気を与えてくれました

セミナー会場は、東京都豊島区にある自由学園明日館です
こちらは、フランク・ロイド氏が設計された左右対称の建物です

研究会のスタートにふさわしいシックな会場で、開催しました

 

■久保田先生にとってのアロマセラピー

50歳でアロマセラピーと出会ったことが、自身の家族の介護が終わった時の空虚感を
埋めてくれたといいます。

また自身の不調を支えてくれたのが友人の施術を受けたことだったと言います。
60歳定年を機に香りの力やアロマセラピーの魅力を高齢の方たちに広める活動を
スタートしています。65歳となった今でも精力的に活動をしています。
活動を通して気が付いたことは、
「アロマセラピーは若い人のためだけではない」
「病気の治療や薬の処方と違って、アロマセラピーには精油も使い方も選択
の自由がある」
「人生の主役は自分であり、たまには自分を優先する方法としてのアロマセラピーがある」
「学んだアロマセラピーは誰かの役に立つ」
「アロマセラピーの学びは生涯続く」
「年齢的に老いたとしても心はしぼまない」
「アロマセラピーは自分が提供しているつもりでも、かえってくるものがある」
先生の経験談をまじえ参加者に語ってくれました

 

 

■参加者が受け取ったメッセージ

参加者が受け取ったメッセージとは、

「主人公は自分というメッセージ、アロマセラピーのある人生を楽しんでいることが強く伝わりました」

「セラピーを提供しているつもりなのにいつも逆にいろいろなものを受け取っていると感じています」

「母・娘・妻・嫁・企業人と誰かを優先しているという話に自分の身を重ねました」

「年を重ねてもアロマセラピーがあれば楽しくなりそうだと思いました」

「自分が介護を終えて気力がわかなくなった時に、家族から精油を渡され、自分で選んだ瞬間に胸のつかえがとれて救われました」

「高齢者と接するときにペンを選んでもらうだけで高齢者の顔が明るくなる、選択できる喜びは大切です」と共感する声が聞かれました。

詳細は別途報告いたします