生き抜くために必要だったもの

生き抜くために必要だったもの

アロマセラピーを学んでいると、精油の元となるハーブや植物についても無償に知りたくなります。
精油とは、植物の二次代謝物からできています。
植物には、自分の身を守るために備わった力があり、それが二次代謝物となります。
その中には、色もふくまれて、代表的なものでいえばポリフェノールなどがあります。




本日は、小豆教室に参加してきました。
ご存知の通り、小豆は赤い色素をもっているのです。
そして、小豆の調理は3回にも及びます。

最初にあく抜きのために茹でるのですが、そのゆで汁を飲んでみました。
感想は、「苦い」「えぐい」ものでした。
小豆が生き抜くために兼ね備えた色素などは、敵を寄せ付けない味でした。
ポリフェノールって、めちゃくちゃ苦い!
たたかいの味・・・・・・


この調理法を確立した先人には、感謝ですね。
小豆には、たんぱく質、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分、亜鉛、サポニン、ポリフェノールなどが含まれています。
できれば取り入れたい食材のひとつです。