本日、研究会主催のプロムナード活動報告

事前にご案内したとおり、フランス式アロマライフ研究会主催の

プロムナード活動を実施しました。

三菱一号館美術館で開催中の、ショーメ時空を超える宝飾芸術の世界展を

観てきました。

※この美術館は赤レンガが魅力的です。

 

たいへん混雑していました!チケットを買うのに長蛇の列でしたが、じっと耐えて中に入りました。

 

※中庭に向かう前にミストがでていました。

 

ショーメの宝飾は、ナポレオンが統治していた頃に、権力に応じて宝飾品を作らせたことで、職人の技も磨かれてきたのです。

デザインには、植物・昆虫がたくさんモチーフとしてデザイン化されていました。

職人たちのデッサンの力と宝飾に仕上げる力量は素晴らしいと思います。

会場は、若い女性から妙齢の女性まで、埋め尽くされていました。

 

※会場を出ると庭がフランス風でした。

モチーフが月桂樹の絵葉書を購入しました。

午前中に、月桂樹をいただきましたので、リスペクトを込めて!

見終わった後に、会場内のカフェで休もうと思いましたが、

また長蛇の列だったので、断念しました。

その代わり、東京ステーションホテルの虎屋カフェに立ち寄りました。

5分ほどで中に入れいました。

明日だったら、生菓子「重陽」をいただけましたが、今日は重陽の酒という

練り切りをいただきました。

また、このようなプロムナード活動を企画いたしますね。

 

五感を刺激された大人のローズパーティー

バラに恋した大人のためのローズパーティーが無事に終了しました。

まずは、フランス式アロマライフ研究会主宰高島もとこから、「ハーブとしてのバラの歴史」について

話しました。バラの原産地、ペルシャからエジプト、ギリシャ、ローマへ伝わり、熱狂的に支持されました。

戦いの陰に、文化交流もあり、バラについても広まり、やがて多くの人たちに伝わりました。

つづいて、ハーブ料理研究家のつちやよしこ先生によるローズの蒸留デモンストレーションを見守ります。

そして、最初の蒸留水、次の蒸留水と5番目まで香りを楽しみました。

つちや先生の蒸留水の活用については、一同が心から感動しました。

次のプログラムは、精油の心理分析法 アロマアナリーゼです。

このメソッドを考案したふじわらあやこ先生に参加者全員のアナリーゼを「バラ」だけでおこなってもらいました。

今回のために用意したバラの精油は、

ブランドとしては、ケンソー、アロマティーク、ブルガリアのローズオットー、そしてローズアブソリュートの4本。

バラの香りをかいで、いろいろなイメージが出てきました。

それは、かっこいい憧れの女性だったり、可愛らしい少女だったり、参加者ごとに深い深い理想の姿が明らかになりました。

 

最後に全員で、つちや先生によるローズのアフタヌーンティをいただきました。

バラの蒸留水、バラのチンキ漬け、ドライのバラなどを練り込んだり香りづけに用いたり、そして、奇跡的に入手できた

フレッシュのダマスクローズを飾り付けたケーキ、食べて、香りをかいで、五感を使って楽しむことができました。

つちや先生とふじわら先生には、心より感謝を申し上げます。

永遠の青年とでも言える若返りの強精力のあるハーブ

永遠の青年とでも言える若返りの強精力のあるハーブ

植木鉢で青々とした葉を茂らせるローズマリー

馴染みのあるシソ科のハーブです

みなさまのおうちでも育てていらっしゃいますか

英語名ではローズマリー、

ラテン語では、Rosmarinus  officinalis、(ロスマリヌス・オフィキナリス)

和名はマンネンロウといいます

Rosmarinusのros(ロス)は露やしずくをあらわし、marinus(海の)の

合成語だそうです

 

和名のマンネンロウは、永遠の青年とでも言える若返りの強精力のある

植物と考えての命名だそうです。

若返りの強精力といえば、ある女性のエピソードが有名です。

ローズマリ―の取り入れ方でもっとも有名なのがハンガリアンウォーターです

14世紀に誕生した「ハンガリー王妃の水」は、手足が痛む王妃のために

ローズマリーを中心に修道士が調合したアルコール水。

これを使っていた王妃が70歳にも関わらずポーランドの王から求婚された

と言われています

精油の場合は、いくつか種類があります

ローズマリーシネオール

ローズマリーカンファー

ローズマリーベルべノン

記憶力に役立つと言われていますが、強精力があると言われるくらいですので

乳幼児、妊婦さん、高血圧症の方には要注意です。

60歳からのフランス式アロマライフ研究会が取り上げられました

60歳からのフランス式アロマライフ研究会主催の高島元子です

今日はうれしいことがありました

フレグランスジャーナル社発行のアロマトピア145号に当研究会が紹介されました

 

 

研究会の本格活動はこれからですが、そのお披露目会として9月18日に「ワクワクするアロマセラピー」をテーマにセミナーを開催しました

講師は、65歳になっても精力的にアロマセラピーやホリスティックヘルスケアを伝え続ける久保田泉先生をお迎えしました

フランス式とはメディカルアロマを追求するのではなく、今が楽しいと言える人生を送るために「香り」を生活に取り入れること

暗記で覚えるのではない楽しいアロマセラピー、ハーバルライフ

そして、60歳を迎える方、60歳を過ぎてもなお、今が楽しいと言える人生を送りたい方へ、フランス風に粋で創意工夫に満ちた生活を

楽しむ、そのために研究会を設立しました

開催した研究会発足記念セミナーについてニュースコーナーで取り上げていただきました

そしてこの研究会のミッションを確かに伝えていただきました

これまでのようにたくさんのことができなくてもいい

でもひとつひとつ目の前のことを心を込めて楽しむ

それが研究会のミッションです